社会勉強の授業料

社会人になって初めてのボーナスを目前にしたある日、高校時代の友人から電話がかかってきました。
「明日までに家賃と光熱費を払わねば部屋を追い出されてしまう。とりあえず7万円貸して欲しい。来週には耳を揃えて返すから」と。

 

友人は自動車整備工をしており、収入はあるはず。なぜお金が足りないのか腑に落ちなかったのですが、ボーナス前で金銭的に余裕のあった私は必ず来週には返してくれる事を条件に7万円を貸してしまいました。

 

翌週、なかなか友人から連絡が来ません。こちらから電話をしても着信拒否にされており繋がりません。
まさか、逃げられた!?

 

その時になってやっと私は自分が騙された事に気がついたのです。

 

高校時代はあんなに仲が良く、信頼していたのに。

 

イージーデイ
http://www.alsumood-steel.com/

 

なぜ彼が私を騙すような事を…
どうしてそんな大人になってしまったのか、色々と考えるうちに段々と悲しくなってきました。それ以降彼に連絡をすることも、お金を貸したことも思い出さないようにしていました。

 

そして、どんなに仲が良くても絶対にお金の貸し借りはしてはならないと痛感しました。お金が帰ってこないのも辛いですが、信頼を裏切られた虚しさは本当に辛いものです。

 

それから15年後、結婚を期に地元に帰った私は彼とばったり再会しました。

 

彼はハッ!!としたようで、気まずそうに頭を下げました。もう15年も前の事、今の自分は結婚して安定した家庭もあり、彼に会ってもお金を返してもらおうとは思っていなかったのでこちらも頭を下げ返しました。

 

再会した次の日、知らない番号からショートメールが届きました。
「あの時はごめん。今からお金を持っていきます」と。

 

彼はボロボロの茶色い封筒を持って会いに来ました。あの時は本当にすまなかった。遊ぶお金欲しさだったんだ。いつか返そうとずっと7万円持っていたけれど、なかなか会えずにいたと。

 

当時の私の心は大変傷つきました。でも、もう彼を許そうと思いました。

 

私の貸したお金はそれほど大金ではないですが、金額がいくらであれ約束が破られたことによる心の傷は忘れられません。
今思い返せば、いい社会勉強の授業料だったんだなと思っています。結局返ってきましたけどね。

 

 

 

 

余計な事をして、パソコンに不具合が発生

今使っているノートパソコンを買ってから、半年程になりました。
ここまでは大きなトラブルも無く、順調に使ってきたんですが、
先日、海外のサイトで怪し気なアプリケーションを拾って、よく説明も読まないままインストールして以来、
不具合が多発しています(もちろん、件のアプリは即アンインストールしました)。

最初は一つ一つに対して処置していたんですが、余りにも多すぎるので、「システムの復元」で復元ポイントに戻しました。
ところが、これをする事によって余計におかしくなってしまい、途方に暮れています。
こうなれば、初期化しかないんでしょうかね。
データは常にバックアップを取っているので、その辺には問題は無いのですが、単に面倒くさかったり。
いちいち設定のやり直しや、アプリを再インストールする事を考えると、一日仕事になるのは間違い無いです。
今は、そんな暇が無いので、しばらくはこのままで使って行くしかなさそうです。気持ち悪くて仕方ありませんが。
「バックアップ」と言えば、先週、新しいUSBメモリーを買ったんですよ。64Gのヤツを。
4000円台と安かったのですが、それなりに名前も知れたメーカーだったので、信用して購入しました。
えー、一週間も経たない内に壊れてしまいました(笑)。
買って直ぐから、頻繁にデータの出し入れを行っていたのが悪かったんでしょうか?。
でも、そんな程度ですぐ壊れますかね。
USBメモリーは、ちょっとしたデータの保管に使えるかなと思って、初めて買ったんですが、

最初からこれだと、今後買うのが怖いですね。


皇居は残念でしたが博物館に寄れました

この週末は、彼とドライブへ出かけました。何でも皇居の乾通りが一般公開されるだとか、千葉のヤマサの醤油工場が見たいだとか、
要はテレビ・ネットで見てお出かけしたくなったそうです。
もう土曜日の午前中でしたので、あまり遠出はよそうと皇居見学に決めました。
昼の12時には東京駅周辺に着いて、駐車場も無事見つかりさあ行くぞと歩いていくと、
桔梗濠のあたりで彼方にものすごい人の列が…道中、警備の警官が「終了の3時までに入れないかもしれませんが〜」とお知らせしていましたが、
成る程これでは無理だと諦める事にしました。
東京駅を通り抜けながらお茶をし、駐車場近くにある貨幣博物館を見学しました。
以前からここにあるとは知っていましたが、中々訪れる機会のなかった博物館でした。
建物内はそんなに広くありませんが、その展示数や資料の価値たるやとても素晴らしいものでした。
特に日本の貨幣が面白く、最古の富本銭の良資料など始めて見ましたし、

和同開珎に新旧があったり、皇朝十二銭が全て揃い見比べられたなどとても良い体験ができました。
江戸時代の貨幣についても詳しく展示されており、実物を見ながらの大判・小判の説明がとてもわかりやすかったです。
その他日本で最初の紙幣や、各国の紙幣も面白く見学しました。2時間ほどじっくり見学しましたが、また訪れてみたいです。
帰りは向かいの日本銀行の格好良さに萌えながら(彼は近代洋風建築がとても好きなのです)駐車場に向かい、
高速道路で港北SAに寄り、また近所の桜が有名な公園にも寄りながら帰りました。
お目当てには振られてしまいましたが、暖かかったしとても良い休日を過ごせました。


バイト日払いならイベントスタッフ

 

バイト日払いはフリーターやアルバイターの人にとっての切り札的側面を持っているといえます。

 

とくにお金に困った時や今月末少しピンチといった場合にはバイト日払いはかなり有効なものとなります。

 

ではバイト日払いはどのような仕事があるのかといえば、単純作業の者は比較的多いのですが、その中でも受け付けスタッフやイベントスタッフは割と高い割合でバイト日払いとして雇っていることが多いというわけです。
バイト日払いの多いイベントスタッフは、継続的な仕事があるわけではないということと大きく関係しています。
イベントスタッフはイベントが行われる際にその力を必要とし、設営や移動などイベントに向けての準備が仕事の大半を占めます。

 

そのため、力仕事であると同時に、男性スタッフがそのほとんどを占めていると言われています。
逆に女性の受付けやキャンペーンガールなどは女性が多くを占めているとも言われています。

 

その理由は簡単で、女性にしか仕事の門を開いていないため、募集の段階で女性に限定していることが多いからだということが言えます。

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